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ゼファーの歴史・続

ゼファー400、英語でZEPHYRと書く。
これ結構間違う人いるよね。俺も間違ってたことあるゎ、、、

ゼファーが発売された当時は、今のバイク親父が燃えていたレーサーレプリカの全盛期ともいえる時代でした。
そんな中に敢えて懐古的なカウルがないスタイルで発売されたのがゼファーです。
このゼファーが、あのレーサーレプリカ全盛期にフルカウル以外の選択肢を求めるユーザーに受けて爆発的な売れ行きをみせたのです。
この事によってネイキッドという新しいジャンルが誕生したとも言えるでしょうね!!

ゼファーシリーズはほんとZ1・Z2に似てますね。普通の人ならカラーリングが同じになってしまったら見分けられないと聞きますし。

さて、そんなゼファーも400ccでは他社のネイキッドバイクに対抗するためにはどうも力が足りないようです。ま、当時の話なんですが。
初代ゼファーは、2バルブでしたがもうすでに4バルブのバイクが出始めたため、圧倒的なパワーフィールの差が出てしまうのです。
そこで登場したのが4バルブ仕様車として復活を成し遂げたゼファー、96年ゼファーχの登場です。
4バルブ化したエンジンを搭載して他社のネイキッドに引けを取らないバイクへと成長したと言えますね。
ゼファーχが発売されてから2年ほどは2バルブの初代ゼファー400も併売されていたようです。
やはりゼファーは2バルブであることがいいのかも知れませんね、、、
そーいやゼファーχなんですが、確か96年まではホイールが5本スポークでフロントブレーキが片押しのままだったような気がします。

最近カワサキファンでは悲しい出来事として、ゼファーの750と1100ccモデルが2007年をもって生産終了となることが決定したと言うことです。
そしてZ1・Z2を彷彿とさせるファイヤーボールカラーがファイナルエディションとして販売されました。
ほんとうに長い間お疲れ様です(笑

ちょっとした豆知識
ゼファーには実は知られてないでしょうが輸出専用車としてZEPHYR550も兄弟者としてあったのです。
流用なんかできそうじゃないですか??
ZRXもZZRのエンジンを継いでるからZZR600のエンジンを流用することも可能らしいし。
とても乗りやすくなる分出費が痛いんですけどね(笑

それじゃ今回もこれくらいで。
あぁー、ピンクのZRX現れないかなぁ、、、

ゼファー400の歴史

ゼファー400、英語でZEPHYRと書く。
このスペル結構間違う人がいるようです。僕自身も間違ってたことがあるので間違いない。

ゼファーが発売された当時は、今のバイク親父が燃えていたレーサーレプリカの全盛期ともいえる時代でした。
そんな中に敢えて懐古的な、カウルがないスタイルで発売されたのがゼファーです。
このゼファーが、あのレーサーレプリカ全盛期にフルカウル以外の選択肢を求めるユーザーに受けて爆発的な売れ行きをみせたのです。
この事によってネイキッドという新しいジャンルをゼファーが産んだと言えるでしょう。

ゼファー400
ゼファーと言う言葉は英語で(ZEPHYR)と書き、それは西風を意味しています。
なぜこのバイクがゼファーとなずけられたのでしょう。
こんな理由を知ってる人は川崎重工で働いている人ぐらいでしょうね(笑
とりあえず調べてみたら”川崎重工業二輪車製造拠点工場の明石から吹く業界への新風となるようにと願いを込めて名づけられた”そうです。
ゼファーと言うのを別の視点から考えてみたら、ずばりカワサキは二輪のジャンルを一気に乗っ取ってしまう気満々だったって事ですね(笑

それとカワサキのゼファーに対する気持ちが凄い伝わる雑学として、ZEPHYRの商標をフォード社から使用権を得たという所ですね!
実は、ZEPHYRと言うのは当時すでにフォード社が四輪車用として取得していたのです。
このZEPHYRをカワサキはどうしても新車に名づけたいために交渉を行って名称の使用権を得たようです。
”漢カワサキ”っていうカワサキのキャッチフレーズはここから来たのかもしれないね(笑

ゼファー400には他にも、他社にない斬新なスタイルがあったそうです。まぁ当時の話なのですが。
国内の二輪メーカー四社の作るオートバイは燃料タンクにはメーカーロゴ、サイドカバーに車種名を付けるのが普通です。
ですがゼファーではその逆でタンクには「ZEPHYR」、サイドカバーに「KAWASAKI」のロゴが入って当時ではとても斬新かつ新鮮であったようです。

また、ゼファー400は川崎重工の二輪事業部の救世主とも言えるのではないでしょうか。
カワサキは当時、販売不振で二輪事業の撤退も検討されていたそうです。
そんななかでゼファーを市場に投入して奇跡の逆転、カワサキの大きな収入源に生まれ変わらせる原動力となったようです。
ゼファーが販売されるまでカワサキが酷い状態だと知ったとき僕的にちょっとびっくりしました。

その後はゼファーシリーズの登場です。
400ccが馬鹿売れ、そして750cc、1100ccモデルも発売されてそれぞれ現在でも人気の高いロングセラーになっています。
ゼファー400から1100の共通点としては、いずれも鋼管フレーム、丸目一灯、ノンカウル、空冷直列四気筒エンジン、二本リヤサスなど同じ仕様です。

ゼファーシリーズのモデル車種でもあるZUの雰囲気を十分に伝えているのが、現在でも「ZU仕様」と呼ばれたりすることでも分かります。
僕もゼファーに乗っていたならば間違いなくZU仕様で、そして白と赤のみの「ケンジ君仕様」にしてたでしょうね(笑

ゼファー750ccはZUとおなじナナハンであることから、標準仕様でキャストホイールだったのをスポークホイールに変更して一時期併売されてました。
やっぱ究極に近づけるのならキャストホイールは外せないパーツでしょう。

さて、今回はミョーに張り切りすぎました(笑
ゼファーのみならずバイクの歴史を知るのってやっぱり面白いですね。
次回もゼファーについて語りましょう!
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