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ゼファー400にZRX400のスイングアーム

ゼファー400にZRX400のスイングアーム流用についてのお話

ビッグネイキッドが主流になってミドルネイキッドは雑誌に取り上げてもらえる機会がグンと減りました。
ゼファー400、ZRX400、CB400SF、GSX400インパルス、XJR400など雑誌見るたんびこれらすべての上位機種ばっかりですね(笑

でも過去ではミドルネイキッドが主流だった時代もあるんです!
以前ヤ○オクでついつい購入してしまった「クラブマン」って雑誌なんですが、日付が1994年9月となっています。

94年って言うのはミドルネイキッドのZRX400が発売され、ローレプスタイルで一躍注目を浴びました。

で、この雑誌なんですが、ZRX400のスープアップについて書かれていたりと今の時代ではまずお目にかかれない貴重な内容(笑)や当時販売していたパ^ツなどが満載です。

そしてこの記事のタイトルでもある「ゼファー400にZRX400のスイングアームを流用」についても触れていたりもします。ほんとビッグNK主流の今では見ることが無いです(笑



とりあえずスイングアームの流用について主な加工として
・スイングアームのピボット部の幅詰め
・ピボットシャフトのスリーブの幅詰め
・スイングアームとエンジンの干渉部の削り取り
・ホイールセンター出しの為のカラー作製
・チェーンガードのフレーム干渉部の切削
以上があります。


ちなみに雑誌「クラブマン」には写真とその作業の解説付きであります。ほんと今の時代の雑誌には無いクオリティです(笑


それとゼファー400に5.5インチホイールで180のタイヤを履かせたいと思っている人は必然的にスイングアームの交換も必要となるようです。
その時に有効な手段としてZRX400のスイングアームを流用する方法があると思います。
なぜスイングアームの交換が必要なのかは、これはもうスイングアーム自体の限界でしょうね。要は5.5インチホイール、180のタイヤではスイングアームに接触してしまうとか。

出来る限り外観を損ねないでワイド化したい場合はゼファー750のスイングアームを流用するといいと思います。
これは、ZRX400が出来る試作の段階で、「ゼファー750にZRX400のスイングアームを含める足回りを取り付けていた」とされているからです。

つまり、ゼファー750とZRX400のスイングアームには互換性があり、ゼファー400に流用するには上と同じ加工を施せばいいということになります。
ちなみにZRX400のスイングアームとZRX1100、ZRX1200のスイングアームのピボット部が同じであったりします。
リアサスの受けの部分は外に出るのですが。

さて、若干スイングアームから少し外れました(笑

ゼファー400でZRX400のスイングアームを流用しようとしている方、参考として90年代の雑誌を漁ってみてはいかがでしょうか?
今ではもう見ることの余りないパーツや、今でも受け継がれている情報が結構あったりしますよ!


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